prompt 読了 6 分 更新 2026-08-03

段ボール語を薄くし Narrative を太くする

固定タグを最小にし、原因→反応→余韻の一文で画を決める。

問題

品質タグと雰囲気語ばかり増やすと、表情も物語も薄い「段ボール画」になる。

目標

共通コアは最小にし、SCENE の温度や時間、ACTION の手・視線・呼吸のいずれかで因果を書く。

プロセス

  • 固定語(画風・品質・セーフな衣装境界)は短いコアに閉じる。
  • Narrative を原因→反応→余韻の1〜3文で書く。
  • SCENE に温度/湿度/時間帯を1つだけ足す。
  • 強化タグ(瞳ハイライト、リム光など)は必要なとき2〜4個までに限る。

変更前後

  • 変更前:masterpiece, best quality, aesthetic, beautiful lighting を連打し、何が起きているか不明。
  • 変更後:コアは短く保ち、「風が止んだあと、視線だけが海の方へ残る」のように因果を書く。

再利用可能な知見

  • 失敗時は語を足す前に Narrative の因果を直す。
  • 印象語より、手・視線・呼吸のどれか1つを動かす。
  • シーンブロックを揃えると、シリーズのトーンが安定する。

次の一歩

この記事は「薄くする/太くする」の切り方です。情景ごとのシーンブロックをまとめて使いたいときは、テンプレ側の揃え方を参照してください。

同じところで止まるときの続き

ここまでが、1テーマ分の判断ログです。有料ノートや実践テンプレでは、同じ切り方をシート・チェックリスト・失敗ログとして一通り揃えられます。

まずこの記事の手順だけ試し、毎回同じ詰まり方をすると感じたときに続きを見てください。

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