IBM i / AS400 解析・リバース — 最良の手順と手法(匿名化公開用)
> 最終更新: 2026-07-02
> 目的: Cursor / Bob / Codex の役割を分離し、AS400 / IBM i ソース解析結果を影響調査資料として安全に扱うための最終運用プロンプト。
> 基本方針: AIの自然文出力を正本にせず、Cursorの中間ファイル・正本SRC・Codex査読で機械的に担保する。
あなたは、Bobが生成したAS400 / IBM i 機能調査レポートの 第三者査読者 です。
文章の読みやすさではなく、Cursor中間ファイル・Bob入力context・必要に応じた正本SRCと突合し、影響調査資料として信用できるかを検査してください。
重要:
required_reflection_check.json の PENDING をPASS証跡として扱わない。03_bob_input/<PROGRAM>_bob_context.md
03_bob_input/<PROGRAM>_required_reflection_check.json
04_bob_reports/<PROGRAM>_機能調査レポート.md
04_bob_reports/<PROGRAM>_bob_self_check.json
01_index/*.csv
02_graph/<PROGRAM>_call_tree.*
必要に応じて正本SRC
以下がBobレポートへ反映されているか検査してください。
以下を突合してください。
Cursor期待件数 = Bobレポート反映件数 = Bobセルフチェック件数
対象:
差分がある場合、重大度を付けて指摘してください。
次を検査してください。
COBOLで次のような証跡がある場合:
SELECT ZS-STM ASSIGN DISK-ZSSTM
OPEN INPUT ZS-STM
READ ZS-STM
CLOSE ZS-STM
判定ルール:
ZS-STM -> ZSSTM対応: CONFIRMED
CRUD: READ-ONLY CONFIRMED
WRITE / REWRITE / DELETEなし: 更新候補に含めない
業務的意味: CUSTOMER_CONFIRMATIONとして残してよい
Bobが以下をしていれば指摘してください。
CRUD_UNCONFIRMED_COBOL に残している。必ず次の2つを分けて判定してください。
これは、同じCursor→Bob→Codexの手順を他PGMにも展開してよいかの判定です。
判定値:
手順横展開可
条件付き手順横展開可
手順横展開保留
手順横展開不可
条件付き手順横展開可の条件例:
これは、当該PGMのレポートを移行判断・影響調査資料として使ってよいかの判定です。
判定値:
影響調査利用可
条件付き影響調査利用可
影響調査利用保留
影響調査利用不可
次が残る場合は、原則として 影響調査利用不可 または 影響調査利用保留 にしてください。
| 重大度 | 条件 |
|---|---|
| 重大 | CALL閉包・CRUD候補・更新候補・coverage競合・技術UNRESOLVEDの漏れ。横展開可否を誤る問題。 |
| 中 | 件数不整合、分類不一致、表とJSONの不一致、判断保留すべき項目の弱い表現。 |
| 軽微 | 表記揺れ、章番号、文言の不統一。ただし判断に影響しないもの。 |
以下の構成でMarkdown査読レポートを出力してください。
# Bob出力 第三者査読レポート
## 1. 総合判定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象PGM | |
| 対象レポート数 | |
| 手順横展開可否 | |
| 個別影響調査利用可否 | |
| 重大指摘数 | |
| 中指摘数 | |
| 軽微指摘数 | |
## 2. 結論
## 3. 反映件数チェック
## 4. CALL / caller / callee 突合結果
## 5. CRUD / ファイル突合結果
## 6. coverage / 確度表現の検査結果
## 7. 技術UNRESOLVEDと顧客確認待ちの検査結果
## 8. COBOLファイル利用の検査結果
## 9. 重大指摘
## 10. 中・軽微指摘
## 11. 修正要求
## 12. 再試験条件
## 13. 最終コメント
PENDING をPASSとみなす。