📄 Portfolio
システムエンジニア | 2025年9月現在

🏭 MES刷新プロジェクト(SCRUM)実績詳細
Aprisoベース製造実行システム(MES)の刷新プロジェクト | 2022年 - 2025年(継続中)
📋 プロジェクト概要
🎯
製造実行システム(MES)の全面刷新により、生産現場のデジタル化とリアルタイム可視化を実現。Aprisoプラットフォーム上でFA連携、実績収集、原価明細送信などの基幹機能を開発・展開。
📊 プロジェクト規模
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 📦 パッチ配信実績 | 30件以上 |
| 🏭 展開拠点数 | 6拠点 |
| 📝 プログラム仕様書 | 10機能以上 |
| 🧪 テスト仕様書 | 15機能以上(共通処理、製造指図、出来高報告など) |
| 📚 ドキュメント整備 | 16種類(業務フロー、エラーコード表、障害対応フローなど) |
| 📅 進捗報告会 | 毎週実施(2025年8月〜9月で5回以上) |
🛠️ 技術スタック・プラットフォーム
💻
Apriso | ProcessBuilder | JIRA | SQL Server | DFD設計 | Inbound/Outbound連携 | Excel VBA
- Apriso: MES基盤プラットフォーム(製造実行管理)
- ProcessBuilder: ワークフロー実装・プロセス定義
- JIRA: アジャイル課題管理・スプリント管理
- DFD(データフロー設計): Inbound/Outbound連携設計
⚙️ 主要開発機能
🔄 FA実績インターフェース(受信)
- E00: 共通処理(ファイル読込、バリデーション、エラーハンドリング)
- E01: 製造指図作成処理(生産計画→製造指示への変換)
- E03: 出来高報告処理(実績収集・集計・報告)
📊 エビデンスサイズ: 11MB〜92MB(大規模テストデータ)
📦 素地FA原材料受入インターフェース(送信)
- 原材料入庫実績のFA側への自動送信
- ProcessBuilder実装証跡: 2.82MB(v1.2)
- テスト結果エビデンス: 6.09MB(v1.3)
💰 原価明細インターフェース(送信)
- 製造原価計算用データの基幹システムへの送信
- バッチ鳥観図による処理フロー可視化
- テスト結果エビデンス: 35.31MB(v1.6)
📚 ドキュメント整備実績
運用保守チームへの引継ぎを見据え、16種類の包括的なドキュメントを整備
- 📖 S2I開発範囲周辺の業務フロー
- 📖 S2I開発機能の範囲・転送方式
- 📖 S2I開発機能一覧
- 🔧 障害対応フローチャート
- 🔧 アラートメールの見方例
- 🔧 ログの種類について
- 🔧 エラーコード表
- 🔄 Inbound/Outbound取込仕様・再取込方法
- 🔄 連携ファイルの設定方法
- 🔄 Apriso受信ファイルマッピング定義
- 📊 原価明細バッチ鳥観図
- 📊 JEJS対応表(S2I開発機能)
📦 パッチ配信・展開実績
🚀
30件以上のパッチモジュールを各拠点システムに展開。
各パッチで厳密なエビデンス管理と適用手順を整備。
各パッチで厳密なエビデンス管理と適用手順を整備。
- 継続的な機能追加・バグ修正
- 各パッチにCheckScript、適用手順、エビデンスを完備
🎯 主な成果・課題解決
✨
システム統合・データ連携の確立、大規模テストの実施、運用保守の効率化、一部アジャイル開発手法の適用により、製造現場のデジタル化を実現。
💼
MES刷新プロジェクトでは、「要求仕様の基本設計への落とし込み」から参画し、テックリードとしてテストリード兼ドキュメント整備担当など、15件以上のテスト仕様書作成、30件以上のパッチ展開、16種類の運用ドキュメント整備を担当。アジャイル手法とフレームワークを活用し、品質を維持しながら柔軟な開発を推進しました。